SAP 20959 1937-4-3
沖縄県今帰仁村 岡田喜一
シマチスジノリ
体は紐状で基部から2-3回不規則に分枝し、長さ50 cm に達し、太さは約 1.5 mm になる。色は暗紫色で柔らかく粘質に富んでいる。チスジノリよりも体表面 の同化糸が長い。 日本では沖縄島にだけ分布が知られている。湧き水のある場所に生育している。
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国の天然記念物:識名園のシマチスジノリ発生地
昭和49年5月15日 指定
場所:沖縄県那覇市真地