SAP 058896 1958-8-2
福岡県生の松原 桧垣正浩
ホソエガサ
体は貝殻から生じ、3 cm位の茎部と輪生枝があり、成熟すると直径 4 mmくらいの傘状部を先端に生ずる。 砂地の海底の貝殻に生育する。1960年ころまでは日本南部の各地で記録があったが、近年では能登半島周辺を除いて見られなくなった。