| 愛媛県今治地方の夏の味覚と言えば「いぎす豆腐」。食の衰え気味な夏場にツルッといただくのがおすすめです。 |
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1. 乾燥イギスを水で戻す。最初はからからに乾燥しているが水に浸すとすぐに柔らかくなる。
2. 水に戻したイギスを3センチくらいに切る
3. 薄めのだし汁をつくり、15分ほどイギスを煮る。乾燥イギスが30グラムであれば6カップ(1リットル強)、40グラムであれば8カップ(1.5リットル弱)。煮ている間に藻体は原型をとどめなくなる。
4. 生大豆粉を入れて、焦げ付かないように、よく混ぜる。大豆粉は40グラム(8カップ分)に対し200グラム(1袋)が目安。少なくすると固まったときに沈殿して寒天質と分離してしまうので注意。
5. 固まりが目立たないくらいに混ざったら、固めるための容器にとり、冷やす。寒天型が良いが、無ければタッパーで。このときに、好みで小エビのむき身を煮たものやゆでた枝豆などを散らし、黒ごまをまんべんなく振りかける。
6. よく冷えたら3センチ角程度に切り分け、出来上がり。だしの味がついているので、そのままでも十分美味しいが、好みで練り辛子やおろし生姜を薬味としてポン酢醤油で食べたり、辛子味噌で食べたり、お好みで。
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乾燥した藻体はその名の通りのイギスではなく、イバラノリなど数種類の海藻。これは採集できれば乾燥物を作ることができます。生大豆粉(きな粉ではありません)も、あまり流通しているものではないので、手に入らない場合は生大豆をミキサーなどで粉にする必要があります。ちなみに今治市内では、どちらも一年中入手可能。 |
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撮影協力
生鮮市場まるひろ(今治市上徳乙315-1)
http://homepage2.nifty.com/noafeds/maruhiro1.htm |
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